
Global
Risk of Rainの開発元 Hopoo Gamesが事業休止を発表
アメリカのインディー系開発スタジオ Hopoo Gamesが事業を休止することを発表した。同社の代表作 Risk of Rainは累計販売本数300万本を突破し、脚光を浴びた。創業者のDuncan Drummond氏とPaul Morse氏は自社メンバーと共にValveに移籍する。
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アメリカのインディー系開発スタジオ Hopoo Gamesが事業を休止することを発表した。同社の代表作 Risk of Rainは累計販売本数300万本を突破し、脚光を浴びた。創業者のDuncan Drummond氏とPaul Morse氏は自社メンバーと共にValveに移籍する。
PlayStation
Firewalk Studiosのディレクター Ryan Ellis氏はPlayStation公式ブログにて、 Concordが2024年9月6日にサービスを終了することを発表した。発売からわずか2週間の出来事に、多くのゲーム業界関係者が衝撃を受けている。SONYは購入者に全額を返金する。
News
Wizardryは1981年にApple Ⅱ用ゲームとして開発されたRPG。ボードゲームのDungeons & Dragonsの要素を取り入れ、後にドラゴンクエスト、FINAL FANTASYをはじめとする世界中のRPGに影響を与えた。そのWizardryの生みの親であるAndrew Greenberg氏が亡くなった。67歳だった。
Nintendo
任天堂は、同社の著作物を利用する際のガイドラインを更新した。ガイドラインには任天堂の著作物を利用したコンテンツ(実況動画等)の制作・投稿を奨励する旨が明記された一方、独自性のない転載、公序良俗に反する投稿について大幅な追記がなされ、IPとゲーム体験の保護をより重視した内容となった。
Global
イギリスの大手映画PR会社 DDA Groupは、ゲーム市場へ新規参入することをGameIndustry.bizのインタビューで明らかにした。ゲーム部門のディレクターはバンダイナムコ出身のGemma Cooper氏が務める。近年ではマリオやソニックなど、ゲーム系IPの映像化作品が人気を集めるようになり、DDA Groupは映画とゲームの融合を目指す考えだ。
Nintendo
任天堂の欧州子会社 Nintendo of Europe SEの社長兼CEO兼会長にLuciano Pereña(ルチアーノ・ペレーニャ)氏が就任した。前社長Stephen Bole氏の引退にともない、CFOのペレーニャ氏が昇格したかたちだ。
News
Devil May Cry、Dragons Dogma等のシリーズで知られるカプコンのディレクター 伊津野 英昭氏が30年間務めたカプコンを退職することを発表した。今後は「新しい環境で新しいゲームの開発を始める」という。
Global
桜花スタジオ(東京・渋谷)は2020年に開設され、カプコンやバンダイナムコからベテランの開発者を登用したことで注目を集めた。今回の閉鎖により、スタッフのほぼ全員が解雇される見通しだ。
CSR
紛争鉱物とは金、スズ、タンタル、タングステンなどのことで、コンゴやその周辺地域では、これらの鉱物が武装勢力の資金源となっている。そして紛争鉱物はゲーム産業とも深い関係がある。ゲームコンソールにこれらの鉱物が頻繁に使用されているからだ。
Global
Remedy EntertainmentはAnnapurna Interactiveとの協業を発表した。この協業でAnnapurnaはRemedyが開発中の新作『Control 2』に出資し、同作およびAlan Wakeシリーズの映画化権およびTV放映権を獲得する。
PC Game
バンダイナムコは、MORPG「BLUE PROTOCOL」のサービスを2025年1月18日で終了すると発表した。8年の開発期間を経てリリースされた大作だが、わずか1年半でその幕を閉じる。また、モバイル版の開発・配信に関してTencentが権利を取得したとの報道があったが、それも実現の見込みは薄いだろう。
Global
ゲーム専用決済サービスのXsollaと、サウジアラビアの政府系投資会社 Savvy Games Groupはパートナーシップ契約を締結した。両社は中東地域のゲーム開発者やパブリッシャーを支援し、グローバル市場での成功を目指す。サウジアラビアは2030年までにゲーム産業で世界TOP3に入ることを目標に掲げている。